試作開発
試作の専門会社として
試作部品の加工だけでなく、実証実験・検証用途の試作機開発、
展示会・拡販向けデモ機開発にも対応しています。
企画段階からご相談可能で、目的や納期・コスト条件に合わせた試作開発をご提案します。
試作の専門会社として
試作部品の加工だけでなく、実証実験・検証用途の試作機開発、展示会・拡販向けデモ機開発にも対応しています。
企画段階からご相談可能で、目的と納期・コスト条件に合わせた試作開発をご提案します。
1.展示会・拡販向けデモ機製作
展示会や客先デモ、社内展示などで技術の価値を短時間で伝えるための「デモ機製作」を、企画から試作製作まで一貫して対応しています。目的や展示環境に合わせて、動作や見せ方を含む構成が求められる場合もあるため、必要に応じて自社の協力パートナーと連携しながら進めていますのでご安心ください。
デモ機の素材提案(樹脂・金属など)から、切削・板金・表面処理などの工程を組み合わせ、納期やコストのご事情に寄り添いながら最適なカタチへ仕上げてまいります。
展示会や社内展示、客先訪問で技術や製品、サービスの魅力を短時間で伝えるための「デモ機製作」が可能です。
弊社は家電製品、産業機器を中心に数多くの試作品を手掛けてきました。その試作専門会社としての実績を活かし、用途に合わせたデモ機を企画から設計、製造までサポートいたします。
たとえば、出展用デモ機(国内・海外展示会)、研究発表・研究成果用デモ機、客先訪問向け拡販デモ機、非動作/動作モックアップ、社内外プレゼン・コンペ用デモ機、コンセプトデザインのモックアップ、展示用ケース・展示装置などの製作が可能です。
企画検討から試作製作まで、目的や条件を一緒に整理しながら進めてまいります。作りたい内容をご相談いただければ、企画から要求仕様の整理、落とし込みまで。詳細条件も相談しながら進めていくことが可能です。
弊社および協力パートナーと連携することで筐体・回路・基板などのハードウェアからソフトウェアまで一貫して対応可能です。
もちろんデモ機全体だけでなく、筐体のみ/設計のみ/部品試作のみといった一部のご依頼にも対応します。
デモ機は少量製作となるケースが多く、部品単価が高くなりやすいため、製作費用が高額となる場合があります。
概算でも構いませんのでご予算をご提示いただければ、ご予算内で実現できる仕様を整理し、形状や構成、加工方法の見直しによるコスト調整案も含めてご提案させていただきます。
<費用例:机上に乗せるサイズ/1台あたり(目安)>
・筐体設計・機構製作のみ:~50万円
・上記+回路設計・基板製造:~100万円
・上記+ソフトウェア(動作実装):~300万円
※デモ機のサイズ規模、新規部品製作率、設計ボリューム、要求動作・機能等の仕様により大きく変動します。
まずは希望納期をお知らせください。
展示会など期限がある案件は日程から逆算して進め方をご提案します。
目安として、机上サイズのデモ機は筐体・機構のみで約1~1.5か月、回路・基板を含むと約3か月、ソフトが必要な場合は+1~3か月です。
ただし、汎用部品・ユニットの活用により納期短縮も可能です。
<納期目安>
・筐体・機構のみ
設計~試作製造で約1~1.5か月
・回路設計・基板製造を含む
約3か月
・ソフトウェアが必要な場合
開発規模により追加で1~3か月
発注が決まっていない段階でもご相談を承っており、「まずは打合せをしたい」というご相談からでも問題ありません。
構想段階から、仕様の整理、日程感、費用の考え方まで、詳細部分も一緒に確認し進め方をご提案します。
弊社は神奈川を拠点としておりますが、全国のお客様からのご相談にも対応しています。
遠方の場合はWeb会議での打ち合わせが中心となりますが、検討段階からでもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
デモ機製作のご依頼の流れ
展示会や客先デモ、社内展示で技術・製品の価値を短時間で伝えるためのデモ機製作は、
訴求点と見せ方を整理した上で進めることが重要です。
弊社ではご相談から企画・構成整理、設計・試作、展示環境に合わせた調整・納品まで、段階的に進めます。
まずはお気軽にご相談ください。


デモ機開発事例

事例紹介:社内展示向けドローンデモ機
社内展示会での訴求を目的に、既存大型ドローンをベースにデモ機を再構成。外装デザインと構造設計、試作・製造までを担当し、企業カラーと流線形フォルムで視認性と印象形成を両立させた。

事例紹介:海外展示会向けBLE通信モジュール
海外展示会での実機デモと実証実験を目的に、Bluetooth関連のメーカー要望に基づき、車載向けキーレスエントリー機を製作。海外来場者への訴求を意識し、筐体意匠に和のモチーフを取り入れたデザインを提案した。
上記のデモ機開発事例のように、弊社では貴社の部品の価値をエンドユーザーへ訴求するためのデモ機製作にも対応しています。通信モジュール基板であればIoT機器などの完成品デモ、パワー半導体であれば家電・車載機器などのデモ機として、貴社部品を活かした「伝わる形」に仕上げます。
また、サービス・企画会社様についても、提案・検証・説明に用いるデモ機製作をご相談いただけます。
2.実証実験・検証用途向け試作機開発
展示会や客先デモ、社内展示などで技術の価値を短時間で伝えるための「デモ機製作」を、企画から試作製作まで一貫して対応いたします。
目的や展示環境に合わせて、動作や見せ方を含む構成が求められる場合もあるため、必要に応じて自社の協力パートナーと連携しながら進めます。
樹脂・金属などの素材提案、切削・板金・表面処理などの工程を組み合わせ、納期やコストのご事情に寄り添い、最適なカタチへ仕上げます。
デモ機製作は、展示会や客先デモ、社内展示などで「技術・製品の価値を短時間で伝える」ことを目的にした開発です。
一方、実証実験(PoC)・検証用途の試作機開発は、性能確認や評価、データ取得など「検証する」ことが目的になります。
目的が異なるため、デモ機は見せ方や操作性を重視し、試作機は評価条件・安全性・再現性を重視します。
用途が決まっていない場合でも、目的から整理して最適な形をご提案します。
実証実験(PoC)・検証用途の試作機開発では、「性能を確かめる」「データを取る」「動きを検証する」ための機器を開発します。
センサや無線通信を組み合わせたIoTデバイス、生体センシング、駆動・制御機器など、目的に合わせて試作開発します。
弊社は協力パートナーと連携し筐体・回路・制御ソフトまで対応いたします。
<実績例>
IoTセンサ/無線通信/生体センシング/ウェアラブルデバイス/モーター駆動・制御機器を中心に、産業・コンシューマ機器から医療・研究用途まで幅広く対応しています。
大手メーカー、研究所・大学などからの依頼により実証実験(PoC)・検証用途の試作機開発を行ってきました。
※試作機開発の性質上、案件により個別の仕様や詳細内容については掲載・ご説明できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
用途や目的、条件を伺いながら要求を整理し、試作・検証に必要な仕様へ落とし込んだうえで設計を進めます。
筐体・機構などのメカ設計、回路・基板などの電気設計、マイコンおよびモーター制御・ログ取得などのソフトウェアまで対応可能です。
<設計領域>
メカ設計:筐体・機構・取付・防塵防滴・放熱等
電気設計:回路・基板・電源・センサ・無線等
制御/ソフト:マイコン制御・モーター制御・組込ソフト・ログ取得・簡易UI・センシング・クラウド連携等
シミュレーション解析:SI(Signal Integrity:信号品質)/ PI(Power Integrity:電源品質)
※案件内容により、設計は弊社と協力パートナーの連携体制で進める場合がございます。
試作機開発のご依頼の流れ
実証実験(PoC)・検証用途の試作機開発は、目的と条件を整理したうえで進めることが重要です。
弊社ではご相談段階から要件整理、設計・試作、調整・納品までを段階的に進行します。
発注前のご相談や部分対応も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
実証実験(PoC)・検証用途の試作機開発は、目的と条件を整理したうえで進めることが重要です。
弊社ではご相談段階から要件整理、設計・試作、調整・納品までを段階的に進行します。
発注前のご相談や部分対応も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。


試作機開発事例

事例紹介:振動センサモジュール
故障検知ソリューションビジネスを手掛ける企業からの依頼により、振動センサを用いたセンサモジュールを試作機開発。要求仕様に基づき、外観デザインから構造設計、部品製造まで一貫して担当した。

事例紹介:IoTセンサおよび通信デモ機
対象物をセンシングし、通信ユニット経由でエッジ側にて情報処理を行うIoTソリューションの試作機を開発。センサ、電池、通信の3ユニット構成とし、実証実験用途から客先持ち込みの拡販デモ機として活用された。
上記の試作機開発事例のように弊社は試作に特化した専門企業として、
部品試作から製品試作、原理試作、実証実験(PoC)・研究用途の試作まで幅広く対応しています。
必要な部品加工・追加工に加え、試作設計や進め方の相談など、試作における技術コンサルティングも承ります。
家電・自動車・半導体をはじめ、研究機関や商社など多様な業界からのご依頼を通じて、60年以上「試作」の専門技術とノウハウを磨いてきました。
試作でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
